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| 本校の概略 昭和40年3月、西尾市立三和中学校と同室場中学校が発展的に解消、2校が統合され、新たに西尾市立東部中学校として発足した。校区は西尾市東部の田園地帯に位置している。 昭和50年以来、校区の丘陵地帯への工場進出にともない住宅地が造成され古くからの農村と新しくできた住宅地が混在する地区となった。 本校の校区は自然環境に恵まれており「いきものふれあいの里」や「ゲンジボタルの里」など里山の自然を体験できる施設がある。また、「三の山古墳」「今川義元の首塚」などの史跡やそうした史跡にまつわる民話も豊富である。8月には京都の大文字焼きにも似た「かぎ万灯」が古式ゆかしく行われている。 |
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| 本校では昭和62年より、こうした校区の自然・自然や文化を生かした行事「郷土探索ウォーク」に取り組んでいる。 平成8年には校区の自然と歴史、そして民話をまとめた本「ふる里東部の自然と歴史」を出版し、平成14年に改訂版を出版した。生徒は郷土探索ウォークのガイドブックとして、また、総合的学習のテキストとして活用している。 | ![]() |