学校概要
西尾市立福地北部小学校
 

 

学校長挨拶

 

学校長挨拶

校長 牧野 伸

 4月5日(金)新1年生36名を迎えて、平成31年度の福地北部小学校がスタートしました。全校児童は254名、教職員は30名(講師、兼務職員含む)です。
今年度の教育方針を次のように掲げます。

経営方針

『明るいあいさつ 笑顔のあふれる学校』
を目指して、教育実践に取り組む

  • 児童が笑顔で通うことのできる「楽しい学校」を目指す。
  • 教師と児童、児童と児童の良好な人間関係、家庭や地域との信頼関係をもとに、「地域とともに生きる学校」を目指す。 
  • 「環境は人をつくり、人は環境によって育てられる」をもとに、教育環境の整った「美しい学校」を目指す。

 

「豊かな自然」

「体験学習」

「三連水車」

 福北小は「豊かな自然」「様々な体験学習」「三連水車」が特色の学校です。子どもたちは、この自然の中でたくましく成長しています。今後も、家庭と学校、地域が協力し合って、心豊かな福北っ子を育てていきたいと思いますので、ご支援ご協力をお願いいたします。

 

 

沿革
     
明治5年 6月 鵜ヶ池郷学校
  鵜ヶ池通西寺にて住職萩野氏と医師沢田氏の2人が相談し設立
明治39年 9月 幡豆郡福地尋常小学校
  町村合併により福地村が誕生、校名改称と通学区域変更が行われ開校
昭和16年 4月 幡豆郡福地村北部国民学校
  国民学校令施行により改称
昭和22年 4月 幡豆郡福地村北部小学校
  学校制度の改革により改称
昭和23年   PTA創立
昭和24年 校歌の制定
昭和29年 8月 西尾市立福地北部小学校
  町村合併により改称
昭和32年 2月 学校創立50周年記念式典挙行
昭和55年 3月 校舎竣工式挙行
昭和56年 25mプール完成
平成5年 2月 体育館竣工式挙行
平成18年 10月 ビオトープ・3連水車完成
  11月 学校創立100周年記念式典挙行
平成21年 11月 西尾市教育委員会研究委嘱 「生き生きと学び合う福北っ子の育成」
平成22年 5月 幼保小連携研究推進業務を受託
平成23年 4月 西尾市と一色町・吉良町・幡豆町が合併 新西尾市誕生
平成27年〜29年 11月 西尾市教育委員会研究委嘱 「生き生きと学び合う福北っ子の育成」
 

 

 

努力目標
     
○ 「粘り強くがんばる子」の育成に向けて

・見つけ学習を通して、教師と児童・児童と児童の学び合いが深まる授業に取り組む。

・国語と算数のドリル学習を通して、基礎・基本の習得を図り、学力向上に積極的に取り組む。

・考える力、問題を解決する力を高めるために新聞を通して学びを深める授業に取り組む。


○ 「礼儀正しい協力する子」の育成に向けて

・異学年集団での活動を通して、豊かな人間関係づくりに取り組む。

・黒板日記、いいとこ見つけを通して、心優しい児童の育成に取り組む。

・道徳教育、防災教育を通して、命を大切にする児童の育成に取り組む。


○ 「素直で思いやりのある子」の育成に向けて

・挨拶運動を活性化し、礼儀正しい福北っ子の育成に取り組む。

・福北の自然に触れ、季節感を感じ、感動ある体験活動に取り組む。

・学校と家庭・地域と連携・協働した活動に取り組む。

 

 

本校の日課
     
日課表
       
朝の学習
08:15
-
08:25
       
朝の会
08:25
-
08:40
       
第1限
08:40
-
09:25
       
第2限
09:35
-
10:20
       
なかよしタイム
10:20
-
10:40
       
第3限
10:40
-
11:25
       
第4限
11:35
-
12:20
       
給食
12:20
-
13:10
       
清掃
13:15
-
13:30
       
昼放課
13:30
-
13:45
       
第5限
13:45
-
14:30
       
第6限
14:40
-
15:25
       
帰りの会
15:25
-
15:35
       

 

 

児童数
     
平成31年度 児童数(31.4.20現在)

 

年・組
男子
女子
合計
1-1
12
18
1-2
12
18
2-1
15
22
2-2
15
22
3-1
11
12
23
3-2 12 11 23
4-1
11
15
26
4-2
10
16
26
5-1
20
12
32
6-1
10
11
21
 6-2 10 10 20
ポプラ1組
ポプラ2組
ポプラ3組
合計
125
129
254

 

 

特色ある活動

 

群読集会

児童会を中心に、年5回、群読集会を実施します。

みどりの給食

年間1回、お弁当タイプの給食を実施しています。
戸外で自然に親しみ、他学年との交流を深めながら給食を食べます。

見つけ学習で全員発言

「見つけ学習」を実践しています。
子どもたちは全員発言を目指します。

 

 

 

行事予定

 

 

日 時 曜日 行事予定 日 時 曜日
行事予定
 4月 5日  入学式 
始業式
10月 9日 修学旅行
(〜10日)
 4月 9日 給食開始
(2年〜6年)
10月18日 授業参観
 4月20日 授業参観
PTA総会
12月 4日 マラソン大会
 4月23日  家庭訪問
(〜4/26)
12月10日 個別懇談会
(〜12/11日)
 5月11日 第1回 資源回収 12月20日 2学期給食最終
 5月25日 福北の森運動会 12月23日 2学期終業式 
 6月 3日 校区クリーン活動 1月 7日 3学期始業式
 6月 4日 絵をかく会 1月 8日 3学期給食開始
 6月11日 授業参観
学校保健委員会
1月18日 第3回 資源回収
7月 9日 個別懇談会
(〜7/10)
1月25日 公開学芸会
7月18日
1学期給食終了
2月 6日 授業参観
 進学説明会
 7月19日 1学期終業式
2月 7日 新入児童体験入学
 8月 1日 全校出校日 3月 5日 6年生を送る会
 8月19日 全校出校日 3月19日 卒業証書授与式
8月24日 親子清掃 3月23日 3学期給食最終
9月 2日 2学期始業式 3月24日 修了式
9月 3日 2学期給食開始
9月 7日 第2回資源回収
9月19日 5年林間学習
(〜9/20)
※予定は変更されることもありますので、案内等でご確認ください。

 

 

 

いじめ対策

 

学校いじめ防止基本方針

西尾市立福地北部小学校

1 いじめの防止についての基本的な考え方


 いじめは、いじめられた児童の心身に深刻な影響を及ぼす許されない行為である。また、どの児童も被害者にも加害者にもなりうる。これらの基本的な考えを基に教職員が日頃からささいな兆候を見逃さないように努めるとともに、学校全体で組織的に対応していく。

 何より学校は、児童が教職員や周囲の友人との信頼関係の中で、安心・安全に生活できる場でなくてはならない。児童一人一人が大切にされているという実感をもつとともに、互いに認め合える人間関係をつくり、集団の一員としての自覚と自信を身に付けることができる学校づくりに取り組んでいく。そうした中で、児童が自己肯定感や自己有用感を育み、仲間とともに人間的に成長できる魅力ある学校づくりを進める。

2 いじめ防止対策組織


 「いじめ・不登校・問題行動対策委員会」を設置し、いじめのささいな兆候や懸念、児童からの訴えを、特定の教員が抱え込むことのないよう、組織として対応する。
全職員(校長、教頭、教務主任、校務主任、生活指導主事、養護教諭、担任等)で構成し、必要に応じてスクールカウンセラー等を加える。


(1)「いじめ防止対策組織」の役割 

ア 「学校いじめ防止基本方針」に基づく取組の実施と進捗状況の確認

・学校評価アンケートを行い、学校におけるいじめ防止対策の検証をし、改善策を検討していく。


イ 教職員への共通理解と意識啓発

・年度初めの職員会議で「学校いじめ防止基本方針」の周知を図り、教職員の共通理解を図る。
・対策委員会や職員会等で、日頃から気になる児童について情報共有に努め、指導方針や指導方法等の共通理解を図る。
・いじめアンケートや教育相談の結果の集約、分析、対策の検討を行い、実効あるいじめ防止対策に努める。


ウ 児童や保護者、地域に対する情報発信と意識啓発

・随時、学校だよりやホームページ等を通して、いじめアンケートの結果やいじめ防止の取組状況、学校評価結果等を発信する。

エ いじめに対する措置(いじめ事案への対応)

・いじめがあった場合、あるいはいじめの疑いがあるとの情報があった場合は、正確な事実の把握に努め、問題の解消にむけ た指導・支援体制を組織する。

・事案への対応については、適切なメンバー構成を検討し、迅速かつ効果的に対応する。また、必要に応じて、外部の専門   家、関係機関と連携して対応する。

・問題が解消したと判断した場合も、その後の児童の様子を見守り、継続的な指導・支援を行う。

3 いじめの防止等に関する具体的な取組

(1)いじめの未然防止の取組

ア 児童同士の関わりを大切にし、互いに認め合い、ともに成長していく学級づくりを進める。
イ 児童の活動や努力を認め、自己肯定感を育む授業づくりに努める。
ウ 教育活動全体を通して、道徳教育・人権教育の充実を図るとともに、体験活動を推進し、命の大切さ、相手を思いやる心の醸成を図る。
エ 情報モラル教育を推進し、児童がネットの正しい利用とマナーについての理解を深め、ネットいじめの加害者、被害者とならないよう継続的に指導する。
オ 人権教育を推進するために人権週間を設定し、外部講師を招聘した読み聞かせや人権教室等を実施する。
カ 「西尾市の学校総点検の日」には、児童一人一人のより的確な現状把握に努め、いじめ問題に対する意識の高揚を図る。

(2)いじめの早期発見の取組

ア 児童の様子を観察したり、会話や日記等の内容を把握したりする中で、気になる行動について、職員会、対策委員会等で情報交換をする。
イ いじめアンケートや教育相談を定期的に実施(年2回)し、児童の小さなサインを見逃さないように努める。
ウ 教師と児童との温かい人間関係づくりや、保護者との信頼関係づくりに努め、いじめ等について相談しやすい環境を整える。
エ いじめ相談電話等、外部の相談機関を紹介し、児童が相談しやすい環境を整える。

(3)いじめに対する措置

ア いじめの発見・通報を受けたら「いじめ・不登校・問題行動対策委員会」を中心に組織的に対応する。
イ 被害児童を守り通すという姿勢で対応する。
ウ 加害児童には教育的配慮のもと、毅然とした姿勢で指導や支援を行う。
エ 教職員の共通理解、保護者の協力、スクールカウンセラー等の専門家や、警察署、児童相談所等の関係機関との連携のもとで取り組む。
オ いじめが起きた集団へのはたらきかけを行い、いじめを見過ごさない、生み出さない集団づくりを行う。
カ ネット上のいじめへの対応については、必要に応じて警察署や法務局等とも連携して行う。

4 重大事態への対応

(1)重大事態が生じた場合は、速やかに教育委員会に報告をし、「重大事態対応フロー図」に基づいて対応する。
(2)学校が事実に関する調査を実施する場合は、「いじめ・不登校・問題行動対策委員会」を開催し、事案に応じて適切な専門家を加えるなどして対応する。
(3)調査結果については、被害児童、保護者に対して適切に情報を提供する。

5 学校の取組に対する検証・見直し

(1)学校いじめ防止基本方針をはじめとするいじめ防止の取組については、PDCAサイクル(PLAN→DO→CHECK→ACTION)で見直し、実効性のある取組となるよう、努める。
(2)いじめに関する項目を盛り込んだ教職員による取組評価及び保護者への学校評価アンケートを年に1回実施(1月)し、いじめ・不登校・問題行動対策委員会でいじめに関する取組の検証を行う。

6 その他

(1)いじめ防止に関する校内研修を年1回計画し、児童理解やいじめ対応に関する教職員の資質向上に努める。 

(2)「学校いじめ基本方針」は4月に保護者へ配付するとともに、ホームページに掲載する。

(3)長期休業中の事前・事後指導を行い、休業中のいじめ防止に取り組む。

 

 
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TEL(0563)57-2057
FAX(0563)57-2605

福北っ子は、四季の変化を楽しみながら、 学校生活を元気に送っています

西尾市立福地北部小学校